2014年1月アーカイブ

1月15日(水)はユネスコ無形文化遺産に指定されたチャッキラコが行われます。

 

チャッキラコとは、毎年1月15日の小正月に三浦市三崎の仲崎・花暮地区や海南神社で、豊漁・豊作や商売繁盛などの祝福芸として、女性のみで踊られる民俗芸能の一つです。

チャッキラコは、年配の女性10人程が唄い、5歳程~12歳までの少女20人程が踊ります。少女は赤色の晴れ着、年配の女性は、黒色の着物に羽織姿で、舞扇とチャッキラコ(写真右下、綾竹)を演目に応じて使い分け、楽器類は伴わず、素唄と囃し言葉だけの素朴な唄と踊りです。踊りには、「はついせ」、「チャッキラコ」、「二本踊り」、「よささ節」、「鎌倉節」、「お伊勢参り」の6種類があります。当日、午前10時頃本宮の祠前で踊りを奉納、午前10時30分頃海南神社境内の社殿前で踊りを奉納します。午後からは仲崎・花暮両地区の「竜神様」と呼ばれる祠前で踊りを奉納し、旧家や老舗商店等を祝福して回ります。

そして、午後2時半ごろから3時ごろに、三崎館本店の大広間にチャッキラコがやってきます。

お昼にお食事されたあと、ユネスコ無形文化遺産のチャッキラコの踊りをご覧になってはいかがですか?

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

本年も相変わらずご愛顧の程をお願い申し上げます。

 

正月は2日より営業しております。 P1040767.JPG

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