2014年5月アーカイブ

当店の近所のおいしいドーナツ屋さん

ミサキドーナツ 


MD正面.jpg
ここの2階で、6月8日(日)と6月14日(土)にコンサートが開かれます。

10169400_724512290905533_3008340373691659466_n.jpg















6月8日(日)が黒沢秀樹
open:17:00 start:17:30
live charge :3000yen
please pay 500yen at the entrance.
(for 1drink 1donuts)


201404231207325ab.jpg















6月14日(土)が曽我部恵一
open:17:00 start:1730
live charge :3500yen
please pay 500yen at the entrance.
(for 1drink 1donuts)

コアなファンを持つこの2つのコンサート
なにか飲みながら、ドーナツ食べながらのコンサート

このコンサートに泊りがけで来てはいかがでしょう?
参考までに、
泊朝食 @7560 (夕食なし)
素泊り @5400 (食事なし)
なお、お1人一部屋でお泊りの場合、2160円UPとなります。(税込)

宿泊予約ページ
http://www.misakikan.com/reserve.cgi?f=s
ご予約の際、ミサキドーナツでのコンサートを見に来たと言って
いただくと助かります。


コンサートのお問合せ
ミサキプレッソ(12:00~21:00LO)(水曜日定休)
☎046‐882‐1680

各ライブのご予約は・・・↓

・ミサキドーナツ 電話受付 046-895-2410(11:00~17:00)
・ミサキドーナツ web受付 
http://misakidonuts.com/contact/
・ミサキドーナツ 店頭販売
info ミサキドーナツ 046-895-2410(11:00~17:00) 
http://misakidonuts.com
※会場へのアクセス
京急本線「三崎口」駅下車→京急バスにて「三崎港」下車徒歩1分(三崎銀座商店街)


6/7(土)八雲祭

6月7日(土)、三崎の下町は八雲祭というお祭りです。

金色の御神輿が三崎の町を練り歩きます。

このお祭りが終わると、三崎に夏が来ると言われています。

10388137_264863730360056_6828889718311427478_n.jpg

第34回三浦海岸納涼まつり花火大会

今年の三浦海岸納涼まつり花火大会は、平成26年8月7日(木曜日)に開催されます。荒天の場合、8月8日(金曜日)に延期となります。

当店から、バスで約20分。またはバスで三崎口駅まで行ったのち、三浦海岸駅で下車。

車の場合、空いている駐車場がないと思われます。また京急三浦海岸駅周辺地域では18時30分~21時(予定)まで交通規制が行われますので、お勧めしません。

夏本番の三浦海岸海水浴場で繰り広げられるこの花火大会は、約3,000発もの花火が次々と打ち上げられ、海面を美しいイルミネーションで染め上げ ます。三浦海岸の花火は、「水中孔雀」の愛称を持つ水中花火とスターマインの競演が一番の見所で、広い砂浜に座ってゆっくり見ることができます。
hanabi1.jpgのサムネール画像

三浦三十三観音本開帳

12年に一度の「三浦三十三観音本開帳」
三浦半島に33ある観音菩薩像を、
5月18日まで特別に一般公開しています。

あと一週間となりましたが、お出かけになられたらいかがですか?

20140510_165541.jpg

約八百年前の建久三年(1192年)、
三浦半島の一帯に起きた大飢饉に人々は苦しんでいました。
その時、長井(今の横須賀市長井)に住む源義経の家臣鈴木三郎重家が、
人々の救済を願い、三浦半島の三十三ヶ所の霊場を参拝して巡りました。
すると霊験あらたかに忽ち、浜は大漁、陸は豊作となり、
人々は飢饉から救われたといいます。
それ以来その霊場を三浦札所と定め、毎午年を本開帳、
毎丑年を中開帳として開扉供養をするようになったのです。

当店から、歩いて3~5分の場所 
第一札所 音岸寺


20140510_164148.jpgのサムネール画像




【三浦三十三観音本開帳】公式ホームページ
http://www.m33k.net/






ウクレレ・ハッピーアワー

今日は、午前9時から、当店の前の産直センター「うらり」の
特設ステージでウクレレのコンサート、「ウクレレハッピーアワー」が
催されます。
P1050014.JPG
朝から、その心地よい音色が漂ってまいります。

P1050017.JPG

海の風とウクレレ

さわやかそのものです




現在の大広間は、一番古く昭和の初め昭和2年とも、
昭和7年に出来たとも言われています。
正確な資料がないのであやふやなのですが、
いずれにしても80年以上は経っております。

広間(小).jpg


床の間のデザインは、日露戦争の舞台になっ
た横須賀にある料亭「小松」の床の間を模した
ものだそうです。
P1050007.JPG

また、旅館をやる前(明治の中ごろまで)は材木商を営んでいたためか、
木の材料がいいものを使っていると、建築関係のお客様から
お褒めのお言葉を頂戴します。
床柱の木は、たぶん南方系のもので、先々代のこだわりが感じられます。

P1050009.JPG

天井は格天井、シャンデリアは建築当時と変わっておりません。

P1050008.JPG


この大広間で、まぐろ船の出航祝い、大漁祝いなど、で毎晩のように宴会が行なわれたものです。
現在は、まぐろ料理を食べに、団体のお客様がご利用になっております。

普段はご予約の団体のお客様がご利用になる大広間ですが、ゴールデンウィーク期間中は、フリーで来ていただいたお客様にも、ご利用いただけるようにしました。ぜひ、この昭和の雰囲気の大広間を味わっていただきたいと思います。




芍薬

おはようございます。ゴールデンウィークまっただ中の5月3日

いい季節になりました。芍薬が大きな花を咲かせています。


P1050004.JPG

このアーカイブについて

このページには、2014年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年1月です。

次のアーカイブは2014年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。